アラサーにおススメのマイルド妊活

20代後半で結婚したものの夫婦ともに忙しく妊活を先送りにしていましたしかし周囲の出産ラッシュに後押しされたこともあり真面目に妊活を始めました

とはいえ不妊治療に通う程の時間がなかったので働きながらもできる食生活や生活習慣の改善などマイルドな妊活に挑戦しました具体的には冷え性改善のため生姜シロップを紅茶に入れたり入浴時には粗塩と日本酒を入れて血流を良くする工夫をしました

代謝が低下していたので就寝前にはDVDのヨガで軽くストレッチをしてから眠るようにしましたこれらはストレスケアにも役立ったと思います

不妊サプリ

食事面では根菜を温野菜にしたものや葉酸を多く含む小松菜やほうれん草のおひたしをよく作りました簡単に準備できるので仕事で疲れていても継続して摂取できたと思います食後には葉酸とビタミン系のサプリも併用して服用しました基礎体温の計測は毎朝同じ時刻に計測し自分の生理周期を確認していましたが食生活や生活習慣の改善が進むにつれ周期も整ってきたような気がします

実際妊娠までは半年ほどかかりました不妊治療の病院に通院するよりはストレスも少なく妊娠に至ることができたと思います

自分でできる不妊治療で赤ちゃんを授かりました

35歳を過ぎてからの結婚でしたので、結婚してすぐから不妊治療を開始しました。
不妊治療といっても産婦人科に通うような本格的なものではなく、あくまで自分自身の体質を変化させて「妊娠しやすい身体」になることを目的としました。
不妊体質改善のためには、まず、冷え性を改善し血行をよくすることです。
これまで冷たい麦茶やコーヒーをよく飲んでいたのですが、自分の身体に入れるものは全て常温か温かい飲み物にしました。
また、定期的にウォーキング、ストレッチ、ヨガなどの運動、半身浴、足湯などもやりました。
でも、あくまで「やらなければいけない」と思うとかえってストレスのもととなりよくないので、毎日の生活の延長上に取り入れると続けやすいです。
例えば、働いている方なら一駅分を歩いてみるとか、スーパーで買い物に行くときに遠くの駐車場にわざと止めて歩く歩数を増やす、外出先ではエレベーターやエスカレーターを使用せずに階段を使うといったことです。
次に、女性ホルモンの活性化も大切です。
定期的にパートナーと性行為をすることや納豆や豆腐といった大豆製品を、日頃から食生活に積極的に取り入れることもしました。
料理が苦手な方でも、納豆なら毎日の食卓に気軽に取り入れることができます。
どれも体質の変化に即効性はありませんが続けていくことでゆっくりと身体が生まれ変わります。
私の場合も、半年後ぐらいから疲れにくい身体となり、汗もよくかくようになり血行が良くなったことを感じました。
こうした日常のちょっとした生活習慣を改善しただけで、無事に不妊治療を初めて1年後には赤ちゃんを授かることができました。

不妊治療をしてみたいけれど踏み出せない方へ

不妊治療とは夫婦間で子どもを作るつもりで生活しているのになかなか子どもができない場合に行う治療です。
不妊治療についてなかなか決断がつかない方も多いと思います。
しかし、世の中には思っているよりも多くの方が不妊治療をおこない実際に妊娠をしている方もたくさんいます。
不安に思う気持ちもあると思いますが、昔に比べて不妊治療の技術も向上してきていますし、世間もだんだんと理解を示してきています。
必要以上に怖がらずに一度、病院に行ってみてはいかがでしょうか。
もしも、病院に行く場合には夫婦そろって行かれたほうが効果的な治療を行うことができるらしいです。
男性はそういった場合に病院に行くのを嫌がる方が多いですが、強引にでも連れていきましょう。
再び言いますが、世の中には不妊治療を行って子どもを授かった方もたくさんいます。
子どもができないと諦めるのではなく、一度、治療を受けてみてはいかがでしょうか。
不妊治療の方法としては、
排卵日を予測してそのタイミングで交渉を行うタイミング法、
排卵誘発剤を使い排卵日を起こし、交渉を行う排卵誘発法、などが存在しています。
どの治療を行うかは病院に行き、医師とよく相談をするようにしてください。

私の男性不妊治療体験記

現在34歳男性である私の不妊治療体験記として書かせていただきます。
28歳で結婚し、30歳になっても子供を授かれず、まずは妻が不妊の検査のため病院に行きました。
その時に夫である私も検査を勧められ、精液検査を受けました。
検査の結果、非閉塞性無精子症の診断を受けました。
そこから、本格的な治療の始まりです。
まずは精索静脈瘤の手術を受け、その後月に一回精液検査をうけます。
この精索静脈瘤の手術が上手くいった場合、精子が作られるようになり、精液検査で精子が見つかる場合があるそうです。
私の場合は精索静脈瘤の手術をしても、精液検査で精子を見つける事は出来ませんでした。
その次にTESE(テセ)と言われると手術を受けました。
この手術は睾丸の組織を採りその中にある精子を取り出す手術です。
この手術は局所麻酔で行われる為、先生が採った組織を検査技師さんがその場で顕微鏡で見ながら、精子が有るのか無いのかやり取りをしているのが全て聞こえてきます。
このやり取りを聞きながら、自分は子供を授かる事が出来ないのかなとかネガティブな事を考えていました。
しかし、検査技師さんから精子がありますとの報告があり、約150程度の精子を取り出す事に成功しました。
その後、顕微授精で一人の子供を授かり、今は二人目の子供が妻のお腹の中にいます。
不妊治療は先が見えない辛いものでしたが、妊娠が分かった時、出産の時本当に言葉では言えないくらい幸せな気持ちになりました。